お買物のはなし・新旧おりまぜスローにやります

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2012年3月7日

携帯電話で迷い中



先週の土曜日に携帯電話を壊してしまいました。(しかもデジタルカメラと一緒にです。)とても気に入っていたのに同じ機種はもう作っていず後継機種もないということで修理に出したのですが、治らない場合を考えて次の機種を選んでいるところです。

電話なんか大嫌いなのに、事情があって一昨年の7月に初めて携帯電話を買いました。長年のMacユーザーとして「どうせ買うならiPhone」と思っていましたが、当時は品切れで入荷待ちだったため、お店の中で一番よかった「お子様ケータイ」を買いました。それなら今度こそ「iPhone」かというところですが、この1年半の間に考えが変わり、私は「スマートフォン」というやつがとても嫌になりました。

ところが世間では今やスマートフォンが主流で、「携帯電話」が過去になりつつあるというのですから驚きました。「スマフォ」の良さはわからないでもありません。でも誰もがあんなものを持つ社会がいい社会のわけがない、と私には思えるのです。

それでケータイですが、私は周囲の人達が持っているようなケータイが嫌なんですヨ。「人と同じものを持ちたくない」というのではなく、あの二つ折りの形が好きになれないのと、使わない機能のテンコモリが嫌なんです。はっきり言って私に必要なのは通話のみ。メールもしません。(メールはMacでやります。)いらない機能は使わなければいいだけですが、できれば必要だけを満たす機種がないものかと。ですから「らくらくフォン」が有力候補でした。でもお店にいくと、老人用のケータイも今では二つ折りで、文字がゴチャゴチャ書いてあって、うっとおしい姿をしていました。残念なことです。

家電の量販店へ行くと各社の製品を一度に見れますから、地元のヤマダデンキでいろいろ吟味しました。そして今候補にあるのは「ハニービー4」(上の写真)と「ルミックスフォン」です。

「ハニービー」はPHSなのでした。(PHSってサービスを終了したと思っていました。)小さくてチャチくて、文句ナシにカワイイ! 色がきれいだし、ボタンが少ないし、文字がゴチャゴチャ書いてないし、二つ折りじゃないし、軽いし、形だけじゃなく中身の画面のデザインもカワイイし、それに維持費が他社より安いんです。高校生や大学生にとても人気があるそうですし、二つ目に持ったり家族で色違いで持つ人もいるそうで宜なるかな。(ハニービーのスマートフォンもすご〜くかわいいんです。iPhoneより好きです。)問題はソフトバンクから電話番号を持ってこれないことです。(でも下4桁の番号なら同じものを取りやすいそうですが。)

● ウイルコム、HONEY BEE 4

いっぽう「ルミックスフォン」はカメラに電話がついたものです。実は一昨年お子様用を買った後にレトロなカメラに似せたデザインの同様のケータイを見つけて「オモシロイ!こういうのが欲しかった!」と思ったことがあり、カメラとケータイを一度になくした今の私には一番いい品物です。(壊したカメラもルミックスですから上手いぐあい。)ソフトバンクのお店で見たときには4万円以上して、私にはとても買えないと思ったのに、同じものをドコモに乗り換えて購入すると「タダ」だと教わってビックリ。しかも今月末まで2万円のキャッシュバックがあり、ソフトバンクの解約とドコモの契約にともなう諸経費も相殺されてしまうというのですから。もちろん電話番号も持って行けます。がぜん欲しくなりました。ただ問題は、これを見る直前にリコーのコンパクト・デジカメを注文してお金も払ってしまったのですよ。(取り消してもらえないこともないでしょうが。)


● ルミックスフォン/ドコモ
● ルミックスフォン/パナソニック

とはいえ「ルミックスフォン」のルミックスはデジカメのルミックスとは違います。店員さんのお話やメーカーのサイトなどを自分でまとめてみますと、人がケータイで撮りたがる種類の写真の機能に特化した感じで、そちら側へのサービスはテンコモリですが、カメラとしての性能は、たとえば望遠など遥かに劣ります。とてもデカくて重い。今はカッコよく見えるけれど、契約期間の2年の間には飽きそうな気もします。ヤマダデンキのカメラ売場のおにいさんが言うように、所詮は「カメラとしても電話としても中途半端」でしょうか?

「ルミックスフォン」とデジカメの両方を持ち歩くなら意味がありません。どのみち通話の契約しかしない予定ですが、いろいろ考えれば「ハニービー」が賢明か......。迷います。

といいつつ、ソフトバンクの「お子様ケータイ」の修理がうまくいけばまた使います。それを祈るばかりです。


(追記:3月21日)
ソフトバンクに修理に出したケータイは、2週間たっても音沙汰がありません。修理が無理なら早く連絡がきそうなものですが、遅いのは治りそうだということ? とまれ昨日はお天気もよくて、お散歩がてら駅前のドコモに行きました。ケータイというものは他社へ乗り換えるのが一番お得だと知りましたが、2万円のキャッシュバック(商品券だそうですが)は今月末までですから、修理を待たずに乗り換えるべきかもしれないからです。駅正面の新築ビルにあるドコモはソフトバンクの何倍も広くて、店員さんもお客も何倍もいて、こういう世界をよく知らない私は驚きました。

そこであらためてルミックスフォンも見ました。でも新しいデジカメを買ってしまった今では非現実的です。ドコモで見たケータイの中では1年前に出たという「F−O5C」というのがいいと思いました。色は白、黒、ピンクのみ、裏側がいかにも手抜きなトホホな姿をしていますが、ほどよい大きさで持ちやすい形をしており、二つ折りではないし、数字のボタンはスライド式で必要なときだけ出せばいい作りです。鉛筆型のタッチ用の棒のような物がぶらさがっていますが、おそらく通話に必要ありませんから、外せば邪魔じゃないでしょう。

● ドコモ F−O5C

2009年2月27日

雪が降りました


いくら東京でも年に2、3度雪が降らなければ冬じゃありません。あの寒さを乗り越えたのだという記憶がないと、春がきても後ろめたさを感じます。

これは実質この冬最初の雪。夕方、庭に少し雪が残っていました。雨で消えないうちに証拠写真を撮りました。ちょうど近くに小さい梅が咲いているので真上から見下ろしたところです。(今日もピンぼけです。)

2009年2月20日

「世界らん展・日本大賞2009」


ひと月前にキルトを見た東京ドームで、今日は蘭の花です。蘭が好きな人にこの展覧会は蘭はたまらないでしょう。しかしこんなに人でいっぱいとは思いませんでした! お昼前後はすごく混むと思い、コーヒーで時間をつぶして2時頃に行ったのですが、まだまだ人の波は途絶えません。

西武球場で毎年やっているバラ展のバラが蘭になった感じです。みごとに育てて花開かせた蘭にいろいろな賞が授けられ特等席に展示され、次に沢山の優秀な「作品」が種類や分野ごとに並びます。また蘭を用いたフラワーアレンジメント、大掛かりな、多くのグループによる蘭のインスタレーション(六畳前後〜の与えられた空間を構成するもの)など。そしてたくさんの売店。蘭のことを何も知らずに初めて行った私ですが、意外と面白くて私なりに楽しみました。

ここでは皆さん写真を撮りまくりです。私もたくさん撮りました。よく撮れたと思うものをご披露いたします。(クリックすると大きくなります。)


あるインスタレーションの一部。


バニラの香りのする蘭でした。


キモチワルーイのがお好きな人だけ大きくしてご覧ください。


しだれの蘭です。





たいへんな人出でした。(今ちょうど展覧会のテレビCMを見ましたが、宣伝に出ていたものを私は何も見なかった気がします。大使夫人のテーブルセッティングですって?)



高い所にある日本大賞2009受賞作品を撮影する人々。このあと私も撮りましたがピンぼけでした。(2月19日)

● 世界らん展公式サイト 2月22日まで開催

2008年7月26日

飯富崇生さんのギャラリー@三鷹天命反転住宅


写真家の飯富崇生さんとライターの芦刈いづみさんから先日メールが届きました。8月10日でギャラリーを閉鎖するとのことです。4月末に伺ったとき「夏まではやっていますから」というお話でしたが、いよいよ移住が決まったそうです。アメリカ西海岸での新しいお仕事が始まるのですね。もう一度伺いたいと思っていました。急がなきゃいけません。

飯富さんと芦刈さんはあの「三鷹天命反転住宅」に住み、そのお宅を写真ギャラリーとして一般に公開しています。素晴らしくオープンなハートのお二人、飯富さんのドラマチックな風景写真、そして荒川修作の住宅、こんな素晴らしい組合わせがあっていいんでしょうか?!‥‥‥‥などと思っていたら、本当に残る日はわずかとなってしまいました。

4月の体験を未だ文章にできずにいるテイタラクの私は、今度のメールをいただいてアタフタしてさらに何日もたってしまいました。今はともかくこのことを書いておかなければいけないと思います。



飯富崇生さんのサイト
● Treasures The Earth 飯富さんの写真のページ
● ギャラリー "Respontes du Artututu" 三鷹天命反転住宅とギャラリーのページ(ギャラリー見学の申し込みができます。)

荒川修作の「三鷹天命反転住宅」について
● Architectural-Body お住まいになりたい方もこちらをどうぞ!
● 三鷹天命反転住宅 東京町屋さんのブログ
● 米ニューヨークタイムズ紙 記事、インタビュー、そしてすばらしいスライドショーがあります。

他にも多数あります。

2008年7月2日

昨日、オペラシティで


靴底が落ちていた。


それは一つの演劇装置のように



人々をやりすごすのであった。




靴底。

2008年4月6日

散ってまたよし


桜の花は昨日の風でだいぶ散ったようです。花吹雪をうまく撮れないかしらと石神井公園にでかけました。散るものは散った後でした。おしべが露になった大きな桜の木は全体が赤っぽくなり、枝先には少しずつ葉っぱが出てきました。散った姿をわざわざ見に行くのは、おそらく初めてです。近くで見るとおもしろい眺めがあり、残っている花はやはりかわいらしいのでした。




植えて何年もたたない若い木は、今咲いたばかりです。


八重桜は今がさかり。ほほ笑みいっぱいの華やぎ。


上は個人のお宅の枝を垣根越しに、下は三宝寺池公園で撮りました。



(cherry blossom)(shakujii)(spring)

2008年3月30日

雨の夜桜


お天気がよければ、今日は桜狩りに出かけたかったのですが、朝から曇り。冬に戻ったように寒くて、おまけにぐずぐずするうち雨になりました。買物に出たときに、通り道の27日と同じ桜を撮りました。私のカメラは手ぶれ防止機能がなく、暗い所で望遠を使った日にはぶれてぶれて困ります。手ぶれ防止機能はほんとに大事です。

(cherry blossom)(spring)

2008年3月27日

サクラガサイタ


今日は素晴らしいお天気です。近くの小学校(わが母校)でも桜が咲きました。花がこのように丸くまとまって枝にもこもこついているのは古い桜の貫禄です。(種類でしょうか? でもこれが桜だと思っています。)そういえば昔の絵本や挿絵など、桜といえばこんもりと丸く描くものでした。この木は50年近くになるでしょうか。若い木ではこうはいきません。





枝の太さがちがいます。黒々とした太い枝から、こぼれんばかりの丸い花。下の写真は住宅街の公園の桜ですが、十年くらいでしょうか。違いは歴然。でもこの木にも界隈の名物になる日がくるでしょう。

桜が花でいっぱいになって満開だと思う頃はまだ八分咲きで、本当に全部が開花したときにはもう先の花が散り始めているそうです。今はその八分。花が全部枝についているときの桜は若々しくて晴れがましく、力をいっぱい感じます。

恵比寿のすみかの近くにはすごい桜がありました。古いお宅の大きな門の傍らにあって、大きいだけでなく、立派な枝はつっかえ棒をあてがわれながら平屋の母屋の上まで広く伸びて屋根を覆っていました。人通りの少ない路地で、それが満開となり、花が散って舞いはじめたら夢のようです。誰でも立ち止まって眺めずにはいられません。町なかの密集地といっても古い住宅街ではそういう楽しみが所々にありました。しかし去年の花の後、そこは桜もろとも更地になりました。

(cherry blossm)(spring)(shakujii)

2007年6月26日

6月の花


昨日はフリマの帰りの荻窪で、通りすがりに花を買いました。紫色めいた草のようなもの(アストランティア)が目にとまり、組み合わせてみたくなったのです。

この花の役回りを考えると、何種類も使った大きな花束の中の有能な引き立て役かもしれません。これを2種類でまとめようとしましたが、色味の強い花では釣り合いが難しく、白い花だけとは色がなじまず、花の大きさも大小の対比がないとしまらない感じです。しかし薄い花びらがクチャクチャしたこのバラも使ってみたくなったので、ピンクがかったカラーを橋渡しに加え、そのかわり1本ずつにしました。

同じ組み合わせでもカラー2本、ばら3本の束であったら雰囲気が盛り上がり、生けやすくもあったでしょう。まあ、たまにそういう贅沢もいいのですが、ヘタクソながら今日もミニマムをまとめる技術に挑みたいと思います。

(選んだもの)
アストランティア/ロゼア3本
ばら/トトロ1本
カラー/ピンクマシュマロ1本



写しているそばから萎れていくトトロでした。

2007年6月1日

(番外)Google Earthがすごい


上の写真は去年英国某所で撮りました。泊まった宿のベランダで、手すりの上にうちのメンバー全員集合で記念写真です。手すりの幅は広く、今オモチャと見比べると20センチくらいありそうです。向こう側に見える白いのは同じ手すりの続きで、ベランダが前方にせり出しているというわけです。

Google Earthでここを探してみようと思いました。(Google Earthとは無料でダウンロードできる地球サイズの地図、のようなものです。衛星写真を貼付けた地球儀といえばいいでしょうか。)


めぼしい建物から道をたどっていくと、ありました。これは上空45メートルくらいです。手すりがはっきり見えます。(さらに30メートルくらいまで近づけますが、画像はぼやけてしまいます。)もし私が写真を撮っているときだったら人がいるのがわかったでしょうし、手すりの上も、オモチャだとはわからなくても黒っぽく影のような何かが映ったことでしょうね!
"Google Earth" is amazing!: A picture I took in a hotel room, and the shooting point from above, a sattellite.

2007年5月22日

(番外)Stuck In Customs の写真

やわらかく羽のような折り紙 "Soft and featherly Origami" by Stuck in Customs

横断 "Across the Line" by Stuck In Customs

すごい写真を見つけました。買ったものではないので「番外」です。ネット上に公開されており、クレジットを添えることを条件に作品の使用とリンクが許可されているので引用しました。

作者はStuck In Customsと名乗るアメリカ人です。この、写真と絵の境界のような奇妙に鮮やかなコントラストと色彩は写真の世界でHigh Dynamic Range、略して「HDR写真」というそうで、もちろん入念なコンピュータ処理が施されています。1990年前後、年末に職場に届く取引先企業のカレンダーの中に、とてもきれいな風景なのに作り物のような不思議さに惹かれる写真があり、毎年楽しみでしたが、今思うとこのテクニックの走りだったのかもしれません。

Stuck in Customsさんのページ
ベスト作品集 ほかにも何百もの作品がアップされています
自身について
ブログ HDR写真について詳しい説明があります

Beautiful photographs by Stuck In Customs, which featured surrealistic shades of color and technique called "High Dynamic Range". I found them in Flickr yesterday.

2007年4月4日

カメラ買いました


3年ほど使ったリコーのデジカメの写りが急に悪くなったのは去年の夏。(上の写真のとおり横縞が入ってしまいます。露出も制御不良。)大きさも機能も使いやすいカメラでしたが乾電池の持ちが今ひとつでしたから、修理するより新しいカメラが欲しくなりました。しかし先立つものがナイ。せめてあちこちのお店に何度も出かけてはカタログを集め、詳しい店員さんたちに質問攻めしていました。

基本的に、写ればいいんです。でも小さいオモチャを撮るのが好きなので、なるべく接写に強いもの、できれば液晶モニター画面がくるりと回転するもの(バリアングル)が望みでした。そんな折、ニコンに勤務する友達が見るからにすばらしいコンパクトカメラの最上位機種を貸してくれて、3ヶ月もそんなモン使ったらいいに決まっていて、身の程知らずになるばかり。ですから1月に接写に強く手ぶれ防止機能のついたリコーが格安で出たときには迷いが生じて買いそびれてしまいました。そうなるともっとバリアングルが欲しくなり、その中ではキャノンのPowerShotがいいなあと徐々に絞り込んだものの‥‥‥‥3万9800円〜4万9800円。私には高額です。なにしろ今年は既にマック(iBook)を壊して買い替えたところ。

悶々たる日々を過ごした末、「ちょっと無理しても買ってしまえば後はなんとかなる」と腹を決めて、今日はヤマダデンキへ行きました。するとですね、数日前に行ったときと状況は一変していました。まさにお目当てのPowerShot A630が「展示品、現品限り」で、なんと2万5800円! 去年の半額です。なんでもメーカーで製造終了だそうで、新品の在庫は昨日で完売。迷う余地はありません。展示に使った別売りのACアダプターもオマケに付けてくれました。わお!(買えば5〜6000円の品。)もともとセコハンにあまり抵抗のない人間です。きれいにお掃除してくれましたし、本体以外の付属品は新品で、保証も購入日から付きましたし、ご機嫌です。大事にします。(3月29日)

カメラ買いました、の続き


今日(30日)はお天気がよいので新しいカメラの試し撮りを兼ねて石神井公園へ桜を見に行きました。昼下がりにして体感温度は25度。5月の陽気ですよ! 桜は満開。幼児から老人まで、いろんなグループがお花見をしていました。三宝寺池の周りの水辺では、ちょうど白い鳥(名知らず)がやってきて、なんとも絵になる気持ちよさ。よく動くので、追いかけながら数ショット目にやっと1枚撮れました。


キャノンPowerShot A630の使い心地は快適です。
前のリコー同様マクロで1センチから接写できるのに満足しましたが、今では殆どの機種で多かれ少なかれ接写が可能のようです。一方今の主流と異なるのは、(1) 電源がリチウム充電池ではない、(2) 手ぶれ防止機能がない、という点です。(2)についてはぶれまくりです。ISOを最高(800)にしてみましたが。(しかし後でプロのレビューを読むとISO200以上で画像にノイズが目立つのがこの機種の欠点とありました。)

このカメラより賢そうなLumixはもっと小型なのにと思わないでもありませんが、いちおう昔のフィルムのカメラを知っている者にとって単三電池4本の重さは心配したほど苦ではなく、撮影の基本的な手順にもすぐ慣れました。とくにマクロの接写ではオートよりマニュアルのほうが扱いやすく感じました。露出の加減など理屈を知らずに適当にやるだけですが、デジカメでわざわざマニュアル操作するのは、ちょっといい気分です。慣れれば普通のスナップでもいちいちプリセットを切り替えるより早いかも? 今後は「シャッター優先」「絞り優先」などの意味を理解して使いこなしたいと思います。

何より、バリアングルが最高です。楽しくなります。地面に並べた小さいオモチャを地面の位置で撮るのに便利だと思ったのですが、実は頭の真上に咲く花を上を向かずに狙えるのですから、低血圧の私にはさらに便利と感じました。(故障しやすい箇所だそうなので、つとめて丁寧に扱います。)

今のところ手ぶれと同じくらい不便を感じたのはデータの削除。一度に削除できるのは一つか全部かです。リコーのように任意の数を選択できたらよいのに。(3月30日)

‥‥‥‥これをアップしている4月4日は真冬のような寒い日です。‥‥‥‥

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