お買物のはなし・新旧おりまぜスローにやります

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2013年6月8日

引越:クレインの便箋と封筒


引越の片付け+荷造りで出て来たものの第二弾。クレイン社の便箋です。そうそう、これがお気に入りだったんです。すっかり忘れていましたけど。アメリカ製ですからレターサイズです。50枚の箱入りです。いくらだったか忘れました。2500円ぐらい? 蓋をあけるとまだ半分ほど残っていて、日差しも埃もさえぎられていたからきれいなままです。英文をタイプした1992年6月1日付の手紙とお揃いの封筒が入っていました。

封筒は8枚残っていました。帯に25枚入りと書いてあり、1300円という伊東屋の値札がついています。25枚で1300円とは当時かなり高価だったはずですが(今はいくらでしょう?)、 zazzle の封筒が送料込みで1枚あたり140円近いのですから、高級品のクレインがえらく安く感じます。

あたたかみのあるクリーム色です。紙の種類はコットン。「kid finish」すなわち子山羊のなめし革のようなしっとりと上品な仕上げというわけ。社名ロゴの透かし入り。インクで書いてもプリンタで印字しても見栄えのするとっても素敵な紙です。

なんて趣味が良かったのだろう!

20年ぶりというわけですが、こういう物が出てくると私はちょっと戸惑います。自分は飾りのない質の良い物が好きだったのだ......と思い出してしまうからです。今 zazzle でやっていることと正反対じゃありませんか。 zazzle で作った封筒はもちろん気に入っています。だから自分の中でどっちつかずの分裂が起こってしまうのです。


2013年5月29日

zazzle: 住所シールが売れました

昨日の夜 zazzle で「住所シール」が売れました。差出人の名前と住所、あるいは宛先を印字して郵便物などに貼るシールで、 zazzle には3種類があります。ここではレターサイズに8枚おさまっているシートを5枚、ニューヨークに住んでいる人が買ってくれたもようです。

使っているのは私が「においやかなソックス」と呼んでいるヨレヨレのくさそ〜な靴下の絵で、同じ絵のマグカップを「小野路やまいち」でYさんが買ってくれました。そして私は「そうよ、きっと誰かはわかってくれる」と思っていました。(でも実はこの人、私がわざわざ「一番小さいシール専用ですよ」とことわって作ったシールを一番大きなシール(宛名用シール)で注文したようです。絵と大きさのバランスがちょっと心配です。)

いやもう嬉しくて、ゆうべは一人でニコニコしていましたよ。

売れたのは3回目ですが、これまで細かい計算をしたことがありませんでした。しかし自分で買うときのピンハネを知ってしまった以上、売れたときのピンハネも調べておきましょう。

zazzle で自分の商品が売れると「Sold!」というメールが届き、何がいくつ売れたかがわかります。↓



そこでアカウントのページを見ると、



1枚3ドルのシールが5枚売れました。その時点で通常の割引があるため売上げは15ドルではなく12ドル75セントです。この商品のロイヤリティは11%に設定していますから1ドル40セントのはずですが、例によってピンハネされて1ドル10セントでした。ピンハネ率は22%ですかね。

zazzle で売ろうと思う人は、自分で作った物を自分で買う場合も人様が買ってくださった場合も、ロイヤリティは自分の設定から約20%がピンハネされることをよくよくご承知おき下さい。

またロイヤリティは25ドルに達するまで支払われないこともね。

しかし zazzle の計算はさらにややこしく、自分が乗せた広告で誰かが買ってくれれば「紹介料」が発生しますし、このアカウントのページの下欄に薄い灰色のものすごく小さい文字でいろいろ書いてある中に「ロイヤリティを20%以上に設定した商品が売れた場合は5%の上乗せをする」?みたいな記述がありますし、どうせまたピンハネするんでしょう?ということも含めて、私にはまだよくわからないことが沢山あります。

2013年5月4日

zazzle の封筒



封筒売場へ行くにはここからどうぞ

(5月10日午後5時45分: 現在上の封筒の紹介がおかしくなっています。 zazzle の管理画面上でもおかしな事が起こっていて、すべての封筒のデザインが空白もしくは正しく表示されません。何がどうしたんでしょう? とりあえず全部の封筒を非公開にしました。データそのものの破損はないようですので、状況がよくなりしだい再び公開するつもりです。)


zazzle の封筒はトレビア〜ン!です。印刷は鮮明で期待どおりの色、裏表や貼った所の模様合わせもぴったりで、とてもよい出来映えです。

手紙を書く場合、色や模様のある封筒に白か無地の色の便箋を使うのはその反対よりもいい感じだと思います。それに今は便箋に使えるプリンタ用の紙もたくさん種類があり、自分の便箋を作るのも簡単ですが、封筒だと切ったり折ったり貼ったりする必要があるので、なかなか自家製は面倒ですよ。10枚単位でじぶんの好きな色や模様の封筒を注文できるのは楽しいことです! いつもEメールで済ませる手紙を、ときには手で書いて郵便で送ろうかという気になります。

アメリカの封筒は日本とは規格が違いますが、大きさがいろいろあり、グリーティングカード用で普通の手紙にも使える長四角と、CDのディスクを入れるのにいい正方形の封筒がいいと思います。この大きさはデザインもしやすいんです。(ただし定形外になり、切手代は余分にかかります。)封筒の紙は4種類から選べます。私はいちばん安いのと「フェルト」で作りましたが、厚みがあって地のクリーム色に高級感のある「フェルト」が好きです。いずれも1枚当たり90セント前後、10枚単位で注文できます。例によって問題は送料で、最初の一つ(同じ模様で10枚)が8.89ドル、あと一つ増すごとに4.9ドル増し。(この送料はしばしば変わるようですが。)ですからたくさん買えば割安になりますが、どんなに安くなっても1枚あたり50セント以上の送料がかかるということです。 封筒は zazzle の売れ筋じゃないようで、しょっちゅうやっている特売の対象にはなりませんから、安く買うには半年に一度ぐらいの「本日限り、全品20%引き」というような機会を狙うしかありません。

そしてそういうときに上手く買えたとしても、 zazzle にはまだ心配が残ります。去年私が10枚ずつ3種類注文したら、一種類注文とは別の封筒が届きました。似ても似つかないまっかっか。素敵だったらいいんですが、全然私の好みじゃありません。それで「送料は zazzle の負担でただちに返品か交換、あるいは返金をしてほしい」とメールをすると、なんて返事がきたと思いますか?

要するに「日本へ送るには送料が高いから交換したくない、正しい商品も送りたくない、返金もしたくない、代りに絵を送ります、いい品物ですよ」というのです。頼みもしない代りの物を送れるなら正しい商品を送ってくださいっつーの。まったく話にならず、途中で諦めました。どうせデタラメをやって返品された商品がたくさんあるのでしょう。(そういう返品の山をチャリティで売ったというニュースのビデオを自画自賛の広告に使っています。)はっきり言いますが、 zazzle がうたう「100%保証」は100%の嘘です。そこはいつも覚悟しておかなければいけません。

とまれ私は自分の封筒に満足しています。すごくきれいなんですから! そもそも封筒は万単位で大量生産するものでしょうから、オリジナルを作れること、しかも10枚単位で何種類でも作れることじたいありえない話です。私はうれしくて、その後も買い足して、今手元には11種類あります。これは人様も気に入ってくれるのではないかと思います。私だったらこんな感じの封筒が伊東屋やデパートや美術館の土産物売場で10枚セットで1500円で売っていたら、高いなあと思いつつどれにしようか迷って買うでしょう。

でもこれを売るとなったら、たかだか封筒に1枚150円を出す人は多くないかもしれません。100円で10枚20枚入っている中国製と比較したくありませんが、これをいいなと思っても、ふつうは売値のとおりの1枚100円がいいところではないでしょうか。ですから4月に初めて参加したアート系のフリマ「小野路やまいち」では1枚100円で売り、何人かが買ってくれました。売るのも楽しいけれど、自分で買って原価と送料にさらに利益を乗せた値段で販売するのはとても難しそう。現実はきびしいものです。トホホです。(ですからもし上に出している封筒を気に入ってくださったら、どうぞ直接 zazzle で買ってくださいね。)

手紙を書く人が滅多にいない時代ですが、封筒作りはとても楽しくてやめられません。 zazzle では便箋(レターヘッド)も作れるので、今度はお揃いを作りたいと思います。お揃いだと模様よりも絵のほうが自由がきいていいかもしれません。

2011年8月30日

セミ・オーダーいろいろ Zazzle


先に紹介した「リバティ・マニアクックス LibertyManiacs.com」は、Zazzle というサイトの中にあるお店でした。Zazzle はいろいろな既製品をを売っているお店が集まった「市場」であると同時に、用意された無地の素材と既製品を元にセミオーダーで特注品を作ってもらえるのが特徴なのでした。Tシャツ、パーカー、ズック靴、文房具、エプロン、トートバッグ、マグカップ、などなど......。

というわけで、とり急ぎ画面上でバインダー(22ドル)とマグカップ(16.75ドル)を作ってみました。おもしろ〜〜〜いっっ!!



バインダーは元となる絵柄によって学校用、お料理のレシピ用、ビジネス用などがあり、厚さと中のわっかの種類を選べます。(紙は別売りです。またアメリカのバインダーですからレターサイズで穴3つじゃないかと思います。)ですから、元となるデザインのタイトルを変える、色を変える、自分の名前を加える、というやり方と、全部自分で作るやり方があります。マグカップは真っ白の状態から自分で作ります。このマグカップは半透明の素材ですが、もう少し安い陶器製もあります。

ズックの靴はなんと自分で描いた模様でさえ
作れるらしいのですっっ!!!
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(それ以前に既製品が8万種類以上あったりして......驚異のページはここ。Keds Shoes というお店です。)

いずれも豊富なフォントと自分のイラスト/写真が使えます。衣類では文字をミシン刺繍にもできます。アメリカの会社ですから漢字と仮名がありませんが、jpegに変換して作れば大丈夫です。プレビューの機能がすぐれていて、色の組み合わせや写真の位置を細かく確認しながら決められます。さらに、「ミニマム・オーダーなし」。商品の値段にかかわらず一点から受注してくれます。日本からの注文ももちろん受け付けています。送料を入れると安くありませんが、自分で作った物を持つ楽しさを思うと高いとはいえないかもしれませんよ!

もっと時間をかけて凝ったイラストを用意して、近いうち何か注文してみようと思います。品物が届いたらご報告いたしますね。



(追記)おーっと、日本語のサイトがありました。ロゴを貼りましたのでクリックしてみてください。
 


(追記)同様のサイトに CAFE PRESS というのもありました。こちらのサイトは日本からお買物ができますが、サイトはアメリカ版のみのようです。

2008年8月19日

STUDY ROOM で注射ピュ〜





上野駅の公園口を入って奥深く‥‥‥‥こんな商店街があったとは、と驚いたのは今年の春。しかし帰りが遅くなりがちで、お店が全部開いている時間に行ったのは今度が初めてです。夕方の6時頃で、まずは駅弁屋さんに行くとすでに空っぽ同然。トホホでお店を出ると、向こうに見えるのは‥‥‥‥ガイコツ?

ともかく等身大のガイコツがお出迎え。ウインドーを見ると科学博物館の売店で見たお土産が並んでいます。え? ここは科学博物館の姉妹店なの? それなら博物館まで行かなくても事足りちゃうかも? 中に入ると科学博物館ぽいものがいっぱい。また竹橋の科学技術館の売店にあった本物の宇宙食も売っています。(後できくと、科学博物館とは別だが、あそこに卸している会社のお店のようです。)

お店はお客でいっぱい。夏休み中のせいか子供もいっぱい。あれこれいじりまくりです。壊れやすい物など、お店の人が注意することもあるのですが、それが感じがよくて、はあ上手いなあと思いました。とにかくいろんなものがあり、いちいち見ていたら何時になるかわかりません。面白いのを見つけたところで切り上げないと。


はい。うまくできた注射器の‥‥‥‥筆記具です。よく使うのはボールペンですが、シャープペンのほうが格好がいいので2つ。(芯をこの倍くらい出すといい感じです。)どちらも薬は4色あり、ボールペンのインクは黒一色です。(147円)

次は温度計。大きな数字に色がついて見やすくて、色によって上昇傾向か下降傾向かもわかります。ただし紙に「コレステリック液晶」を貼ったもので、定規としてはヘロヘロです。線を引くより長さを測るのに向いていますね。温度は目安とのことですが(それはどれも同じ)テーブル脇に置いていると便利です。定規は25センチ、温度計は16〜35度で、470円くらいでした。

もう一つとても欲しかったのは、七宝焼のようにきれいな仕上げの小さい小さいカエルのペンダントです。4200円ですが、今はDTMの支出がかさんでいるので我慢しました。

営業時間は朝10時〜夜10時。それなら遅くに来たときも開いていたはずなのに、どうして見逃したのか、不覚です。なお、科学博物館の売店の姉妹店ではないが、あそこに卸している会社のお店だそうです。都内下北沢とここ、他では仙台、中部国際空港、静岡、福岡天神にお店があります。(8月17日)

● 教育雑貨店 ザ・スタディールーム 通信販売もやっていますが、商品紹介のページにある数点だけでしょうか? だとしたらちょっと残念です。

2008年8月3日

今日の博物館みやげ


「シルクロード」の一筆線と細筆4本セット。今朝、ご近所にアンケートの回答を届けるのにメモを添えたのですが、そのとき手元にキラキラ光るマンガチックなのしか残ってなくて、いい一筆線を買っておかなきゃと思ったところです。筆はウサギ、イタチ、あとタヌキだったかな? 3種類の毛の筆です。軸が短く、小さい文字に使いやすそうです。(一筆線は350円くらい、筆はセットで千円くらいでした。上野の国立博物館、表慶館の売店にて。)

2007年11月8日

Simply irresistible!



来年の手帳は、100円ショップで見つけたものに自分でいい表紙を付けて使おうと決めていたのに、恵比寿のブルブルでこれを見てしまい、手に入れずにはいられませんでした。(735円もするのにですよ。)

「Pitschi」とあるのはまさしく「ぴっち」。私が小学校に上がって最初に借りた学級文庫の絵本「こねこのぴっち」(岩波書店)の「ぴっち」じゃありませんか。この絵本は大好きで、似顔絵を描きたいのに、何度やっても上手く描けなくてじれったかったのを覚えています。高校時代に本屋さんで見つけたときは「まだ売っているんだ!」と感激して購入し、勿論今でも持っています。今見てもとても素敵な絵です。(私って何て趣味のよい子供だったんでしょ。)

2007年10月29日

驚きの封筒


大手町にある逓信総合博物館の展覧会の入場券は郵便局によく置いてありますが、こんどもそこでもらってきたのか記憶は定かじゃありません。たぶん「絵封筒S」という展覧会の名前から、先日Iが話してくれた「おじいさんの封筒」を連想して、興味を感じたのだと思います。28日の日曜日は、本当はMくんの町田のアトリエへ行く予定でしたが、予定を遅れてしまったし、封筒の展覧会が最終日でしたので、そちらを先に行くことにしました。

この展覧会は1回目ではないようです。定型大の封筒に自由に色をつけたり物を貼付けたりして、楽しく美しくいろどったもので、内外のプロの手によるものと公募したものが何百点も展示されていました。(規制がないようでしたので写真に撮りました。あとでまた入れ替えます。)



日本も自由になったものだと思います。私が若かった頃の郵便局ではこういう郵便物を嫌いましたよ。宛先を書くべき位置や面積が決まっていて、赤一色の封筒など色ものにもいい顔しませんでした。ハタチ頃にIに教わってフォロンが友達に出した手紙を画集にしたものを見たとき、フランスってこんなことが可能なの?!と驚いたものです。とはいえ、アート尊重もほどほどにしないと、現実には配達員さん泣かせでしょうけど。

ここでは毎年年賀状の公募展をやっていますが、封筒がこうなんですから年賀状は推して知るべしでしょう。やっぱり一度は世の達人達の作品を見ておくべきかもしれません。また、たいへん広いスペースを持つ施設でした。2階はNHKの常設展示があり、地味ですがまた来てじっくり見たいような展示もありました。1階では切手になった明治の錦絵の原画が並び、もっと時間がほしくなります。元はお役所だった名残なのか、学校やグループの見学者向けにお弁当を広げられるような無料の場所もありました。いまどき感心です。

その休憩所の手前には面白い売店があって、ふつうの土産物の他に切手収集に必要なもの、マニアが好むものが揃っています。「入荷しました!」との貼紙のボール箱は古い葉書や封筒の山。どこの家にもあるような昔の郵便物(ただしお爺さん、ひい爺さんの代のもの)です。何にするんでしょうね? 買い逃したり再び欲しくなった記念切手を買うのは東京中央郵便局だと思っていましたが、ここでも、かなり古い時代のものまで額面の値段で売っていました。私は30円均一の箱の中から「東京オリンピック記念」と「長谷川等伯」を買いました。それと、切手の絵葉書の箱に「ゴジラ」があったので買いました。前日行った中学の同期会で聞いた「ゴジラのグループ」の話(まったく内輪の話です)に因むものです。また、こんな本がちょっと欲しくなりました。全国1万数千の郵便局それぞれが持つスタンプの印影を全部集めたものです。(10月28日)



逓信総合博物館のホームページ

2007年6月11日

ウサギ、果てました


このあいだ(5日)恵比寿のモンスーンで書き物をしていたとき、テーブルからこのボールペンを石の床に落としたのですね。ペンの先が下を向いた格好で落下しました。拾い上げたら、あらららら。ボールペンのボールが弾け飛んだようです。書けなくなっちゃいました。ああ、なんとあっけないことよ。

このボールペンを買った後、ほかのソニープラザやナショナル・マーケット2階の文房具屋さんなど輸入雑貨を扱うお店のあちこちでこのシリーズものを見かけました。動物や女の子など10種類以上? たくさんありました。しかし「ウサギと人参」のこのボールペンはどこにもありませんでした。やはり一番人気の売り切れなのしょうか。インクはまだたくさん残っていたはずですし、書きやすかったので残念です。今後は「観賞用」として携帯することにします。

(それにしても、その日このボールペンがこわれた後は筆入れに入れていた他の筆記具を使いましたが、簡易万年筆も、水性ボールペンも次々インク切れという始末。最後は太字のサインペンを使うことになりました。)
The point of my favourite boll point pen has broken so easily when it fell on the floor.

2007年5月16日

あと一歩でクールなゼムピン



百円ショップのゼムピン。白、灰色、朱色という珍しい組み合わせの3色がちょっといい感じです。瓶は厚いプラスチックですが、蓋がアルミだったら、しゃれた雑貨屋さんで400円になりそうです。(5月1日)
Colored gem pins in a bottle.

2007年5月7日

うさぎと人参のボールペン



軸も蓋も飾りも木でできたボールペンです。エンタシスと申しましょうか、軸の中程が太く、握りやすい形です。緑色をしているのが蓋で、首から出ているニンジン色のゴムひもにつながっています。(ゴムが切れなければ)紛失の心配がありません。うさぎの首はしっかりしたバネで、ちょいと曲げてうさぎの表情を楽しみます。見た目より軽く、ペンの書きごこちもよく、この顔で380円(+税)とは良心価格だと思います。(それとも復活祭グッズの売れ残りでしょうか?)ソニー・プラザで見つけました。(5月6日)
A ball point pen predending a rabbit + a carrot = a cabbit? A green part is a cap.

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