お買物のはなし・新旧おりまぜスローにやります

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2013年5月4日

zazzle の封筒



封筒売場へ行くにはここからどうぞ

(5月10日午後5時45分: 現在上の封筒の紹介がおかしくなっています。 zazzle の管理画面上でもおかしな事が起こっていて、すべての封筒のデザインが空白もしくは正しく表示されません。何がどうしたんでしょう? とりあえず全部の封筒を非公開にしました。データそのものの破損はないようですので、状況がよくなりしだい再び公開するつもりです。)


zazzle の封筒はトレビア〜ン!です。印刷は鮮明で期待どおりの色、裏表や貼った所の模様合わせもぴったりで、とてもよい出来映えです。

手紙を書く場合、色や模様のある封筒に白か無地の色の便箋を使うのはその反対よりもいい感じだと思います。それに今は便箋に使えるプリンタ用の紙もたくさん種類があり、自分の便箋を作るのも簡単ですが、封筒だと切ったり折ったり貼ったりする必要があるので、なかなか自家製は面倒ですよ。10枚単位でじぶんの好きな色や模様の封筒を注文できるのは楽しいことです! いつもEメールで済ませる手紙を、ときには手で書いて郵便で送ろうかという気になります。

アメリカの封筒は日本とは規格が違いますが、大きさがいろいろあり、グリーティングカード用で普通の手紙にも使える長四角と、CDのディスクを入れるのにいい正方形の封筒がいいと思います。この大きさはデザインもしやすいんです。(ただし定形外になり、切手代は余分にかかります。)封筒の紙は4種類から選べます。私はいちばん安いのと「フェルト」で作りましたが、厚みがあって地のクリーム色に高級感のある「フェルト」が好きです。いずれも1枚当たり90セント前後、10枚単位で注文できます。例によって問題は送料で、最初の一つ(同じ模様で10枚)が8.89ドル、あと一つ増すごとに4.9ドル増し。(この送料はしばしば変わるようですが。)ですからたくさん買えば割安になりますが、どんなに安くなっても1枚あたり50セント以上の送料がかかるということです。 封筒は zazzle の売れ筋じゃないようで、しょっちゅうやっている特売の対象にはなりませんから、安く買うには半年に一度ぐらいの「本日限り、全品20%引き」というような機会を狙うしかありません。

そしてそういうときに上手く買えたとしても、 zazzle にはまだ心配が残ります。去年私が10枚ずつ3種類注文したら、一種類注文とは別の封筒が届きました。似ても似つかないまっかっか。素敵だったらいいんですが、全然私の好みじゃありません。それで「送料は zazzle の負担でただちに返品か交換、あるいは返金をしてほしい」とメールをすると、なんて返事がきたと思いますか?

要するに「日本へ送るには送料が高いから交換したくない、正しい商品も送りたくない、返金もしたくない、代りに絵を送ります、いい品物ですよ」というのです。頼みもしない代りの物を送れるなら正しい商品を送ってくださいっつーの。まったく話にならず、途中で諦めました。どうせデタラメをやって返品された商品がたくさんあるのでしょう。(そういう返品の山をチャリティで売ったというニュースのビデオを自画自賛の広告に使っています。)はっきり言いますが、 zazzle がうたう「100%保証」は100%の嘘です。そこはいつも覚悟しておかなければいけません。

とまれ私は自分の封筒に満足しています。すごくきれいなんですから! そもそも封筒は万単位で大量生産するものでしょうから、オリジナルを作れること、しかも10枚単位で何種類でも作れることじたいありえない話です。私はうれしくて、その後も買い足して、今手元には11種類あります。これは人様も気に入ってくれるのではないかと思います。私だったらこんな感じの封筒が伊東屋やデパートや美術館の土産物売場で10枚セットで1500円で売っていたら、高いなあと思いつつどれにしようか迷って買うでしょう。

でもこれを売るとなったら、たかだか封筒に1枚150円を出す人は多くないかもしれません。100円で10枚20枚入っている中国製と比較したくありませんが、これをいいなと思っても、ふつうは売値のとおりの1枚100円がいいところではないでしょうか。ですから4月に初めて参加したアート系のフリマ「小野路やまいち」では1枚100円で売り、何人かが買ってくれました。売るのも楽しいけれど、自分で買って原価と送料にさらに利益を乗せた値段で販売するのはとても難しそう。現実はきびしいものです。トホホです。(ですからもし上に出している封筒を気に入ってくださったら、どうぞ直接 zazzle で買ってくださいね。)

手紙を書く人が滅多にいない時代ですが、封筒作りはとても楽しくてやめられません。 zazzle では便箋(レターヘッド)も作れるので、今度はお揃いを作りたいと思います。お揃いだと模様よりも絵のほうが自由がきいていいかもしれません。

2012年2月29日

zazzle: あれよあれよと第3位!



昨日(2月28日)いくつかまとめて商品を公開しました。こんどはアナトリアの伝統的な模様を使ったものが中心です。アナトリアとはトルコのアジア側の地域で、模様の名前は「アップル・スライス」。(リンゴの輪切り、というよりリンゴの芯のように見える模様です。)そのときメッセンジャー・バッグも二つ作り、夜になって公開しました。↓これです。

●「Apple Slice」の多色使いの一つ目

●「Apple Slice」の多色使いの二つ目
私は一つ目のほうを気に入っていましたが、今朝お店を見ると二つ目のほうにアクセスがあり、その後見るたびにこっちだけアクセスが増えているのでした。それでランキングをときどきのぞくのですが、じわじわ上がり、夕方にはとうとう人気の順の1ページ目に出たのでした。「ヤッホー!」の気分でした。ところがですね、夜の11時頃にはナナナナント「メッセンジャー・バッグ」の中の「パターン(模様)」のカテゴリーで第3位じゃありませんか!!! 8400個以上ある中でです。(記念撮影をしました。一番上の画像です。クリックすると大きくなります。

さらに、そのとき、より広い「メッセンジャー・バッグ」のカテゴリーでは4万1000個以上あるなかで第17位です!!
(追記: このブログをアップした後16位になりました。その後は寝たので知りません。)

すごすぎます。

コメントも2つもらいました。いずれも「TBA おめでとう」というのですが、「TBA」って何? Pさんがインド旅行中のため、英語ワッカリマセーン。



(追記)その後3月1日未明、私は発見したのです。左の図は私のお店のサイドバーですが、「like」の欄に「1」とはじめて数字が入っているではありませんか。どこのどなた様か存じませんが、私のお店を「好き」と言ってくださる方が現れました! なんの造作もない見てくれのお店ですが、中身を気に入ってくれたなら、こんな励みはありません。去年作ったテキトーなやつは消していき、いいもののあるお店づくりをしたいと思いました。



(追記:2012年4月5日)「TBA」の意味がわかりました。「TBA」とは「Today's Best Award」すなわち「本日のベスト賞」という意味で、私は2月28日に受賞したのだそうです。今日久しぶりにこの朱色っぽいバッグのページに行ってみたら、上のようなご褒美のリボンが付いていました。(しかしその「本日のベスト賞」がどこに載るのか、いまだにわかりません。)

2012年2月23日

zazzle: みんなレトロが好き?


昨日こういう模様を作りました。クッション用に色違いをたくさん作っていたときにできた模様の一つです。どこかしら昔の子供の本の挿絵や本の装丁を連想するような、旧ソ連の時代遅れの絵本とかチェコのカレル・チャペックなどを連想するような、野暮ったくてやさしい感じで、いい感じです。それに森ではないのに熊が狐がでてきそうな雰囲気にも思えて「昔の絵本の色」という題(商品名)をつけました。ここにチャペックみたいな狐の絵が描けたらなあ......と思いつつ、ひとり悦にひたりました。それでクッションにしてアップロードしました。

え、え、え〜っ、そのクッションが「しまもようのクッション」で検索すると人気の順(=アクセス数)で3位になっていました! 1700この中でです。私のお店の中では順位を上げていたのですが、まさかお店の外の1700この中で3位になるとは思いませんでした。日本時間2月23日夜10時40分頃の一瞬だけだったとしても大したものです。記念(証拠)に画面をとっておきました。(クリックすると大きくなります。)それからもう一つ、前にここで紹介した黄土色のしまのクッションも42位にありました。



クッションは今年になってあらたに加わった商品ですが、全部でいくつあるだろうと「throw pillow」で検索すると、なんと既に4万4000以上のデザインが集まっていました。その中で「しまもよう」を自称するのが1700こしかないのは少し不思議な気がします。でも4万4000この人気の順の1ページ目を見ていると、どうやら縞だ水玉だという「もよう」よりも「絵」が多いようですね。そんなことを思っていたら、そこにしまもようのクッション」で1位の黒白のクッションがありました。おやと思い、次のページを見てみました。そして3ページ目も見てみたら......なんと129位にこのクッションがあったのです。129位ですよ、正確には4万5635この中の129位。すご〜い。13インチの画面に入りきらず、ぎりぎりですが記念に(証拠に)とっておきました。↓



商品はこれです。↓



結局 zazzle の話ばかりで申訳ありません。
(つぎは CafePress で作ってみようと思います。)

2012年2月19日

zazzle: 「帽子ねこ」のコーヒーセット



ここ数日、ロン・ポールの選挙もそっちのけ、作りかけの縄文土器さえ乾くにまかせてzazzleをやって、100個くらいアップロードしました(すなわち商品として公開しました)。昨日いいのが出来ましたので、そろそろひと区切りつけて家事に戻りましょう。

ね、ね、ね、カワイイでしょう?? 昔の陶器製のおままごとの絵付けの雰囲気がありますよ。「帽子ねこ」のコーヒーセットです。4年前、着るものがなくて大急ぎで作ったアイロンプリントの「Tシャツ for パイユドール」のネコの絵が、今こうしてポットやカップになるなんて、なんとまあ楽しいこと。

製品名は「ティーポット」です。でもちょうどネコが六匹入ったので、おなかに「C O F F E E」と文字を入れてコーヒーポットにしました。1リットルくらい入る大きいのと、たぶん300ccくらいと思われる小さいのと2種類あります。くわしい説明はみつかりませんが、大きいポットは絵のゆがみから考えて、上から見ると楕円形をしているのだと思います。(でも丸かもしれません。よくわかりません。)

このマグはこれまでのとは違う新製品で「エスプレッソ用マグ」とのことです。エスプレッソといっても大きさは日本のふつうのコーヒー茶碗くらいのようです。そしてマグだから受け皿はないのです。あとは水差し(ピッチャー)とキャニスター(キャンディ入れ)を作りました。ピッチャーはミルク入れというよりは水差しの大きさです。

私は小さいポットとマグを買って、おままごと気分のコーヒーを味わいたいと思います。(月曜日まで15%割引です。果たして思い通りの品物が届くでしょうかっ?!?!?!)

zazzleには不満もありますが、しばらくは作る楽しみ使う楽しみを享受することにします。

● 大きいティーポット


● エスプレッソ用のマグカップ
● 水差し(ピッチャー)
● キャンディー/クッキー入れ
Cute cat candy jar - white #2 candyjar
Cute cat candy jar - white #2 by KRfabric
Browse Zazzle for a different candy jar.


本日夕刻の「帽子ねこ」グッズの人気(アクセス数)ベスト12はこちらです。zazzleには毎日大量に新作がアップロードされますから、いったんアップロードしたものはどんどん奥に入って行って人目に触れにくくなります。順位もこれくらいで固まりそうです。(クリックすると大きくなります。)ところで、夜も更けてから「かわいいクッション」を検索すると一昨日から200点増えて4600こ、あらら......ピンクの「帽子ねこ」は251位に急落していました。

2012年2月8日

バーチャルなクッションを作りました

zazzleで新たにいくつか布製品が作れるようになり、さっそくクッションを作ってみました。気分はテキスタイル・デザイナー。わりとあくの強いのが好きです。


すごい、日本価格55万7740円です!!! 以下同様。
A la South East Asia throw pillow throwpillow
A la South East Asia throw pillow by KRfabric
Browse other pillow designs on Zazzle.



このクッションは木綿で50センチ四方の大型で、長四角のもあり、両面に印刷できます。(CafePressのクッションよりずっと上等です。)ただし詰め物付きのため、買うときはまたもや送料が高くつくと思われます。

私なりに自分の好きなものを作っています。これでも作った中からいいと思うものを選んでアップロードしています。本当は図案や写真ばかりでなく自分で描いた絵をもっと使いたいのですが、私がとっておいた子供時代からの絵はほぼすべて捨てられてしまったし、今は落ち着いて描く時間がなかなかなくて、こういうのばかりです。(ここを見た人はたぶん3つ目のクッションが一番いいと思うのではないかと予測するのですが、これはどなたかが作ったコピーライトフリーの、おそらく10年以上前の画像です。私はまだまだだと思います。トホホです。)

zazzleにもeBayのようにプロがいて、売れるものをガンガン作ってそれを商売にしている人がいるようです。でももし私が月に10万円を得ようとしたら、マグカップが毎月1000個売れなきゃならないのですよ。普通なかなかそうはいかないでしょう。私だって煙草銭くらい得られたらいいと思いますが、(このブログが人様に見てもらえるようになるまでを考えれば)最初の1個が売れるまでに2〜3年、そのあと年に数点売れたら大大大成功なんじゃないでしょうか。

でもここには作る楽しさがあり、ついつい夢中になってしまいます。タダだし。



See other gifts available on Zazzle.

2011年12月19日

zazzle について

2011年12月時点の記事です。
更新版は「 ページ」の「 zazzle cafepressについて/ページ」
にあります。右の茶色いサイドバーにリンクが貼ってあります。
折々の話はサイドバーの「内訳」にある 「zazzle 」の項目を
クリックしてご覧ください。


zazzle について、とり急ぎ書いてみることにしました。
今年8月末にたまたま「CafePress」と「zazzle」というサイトを知り、最初は何だかよくわかりませんでしたが、その後お買物をしたり自分でも商品を作ったりする中でわかったことを書きます。内容はCafePressに共通することも多いので、両方の参考になればと思います。


In association with Zazzle.com

↑ ここには ↑ このマークが出るはずなのですが、私の技術ではなぜか一緒に出ません(トホホ)。でも「?」をクリックすればzazzle(アメリカ版)にジャンプします。

In association with Zazzle.com

↑ 日本版 zazzle のサイトはこちらの「?」をクリック。


● 日本版zazzleサイト開始の公式な記事 ここ
● zazzleの紹介と使い方を解説する(たぶん日本版立ち上げ前の公式)サイト ここ


  1 概要


zazzle(ザズル)とは、シリコンバレーで生まれたアメリカ最大の「プリント・オン・デマンド」のサイトであり、企業です。「プリント・オン・デマンド」とは「注文が来たら印刷する」という意味のようです。(CafePressも同様のサイトです。)その実態は?

(1)作る......自分のコンピュータの画像データをzazzleにアップロードして、zazzleが用意している何十種類かの無地の素材に、自分が撮った写真や描いた絵などをパソコンの画面上で貼り付けることでオリジナル・グッズが作れます。

● 取り扱い商品一覧 (多くの商品で形、素材、色などのさらなる選択肢があります。この一覧表にないものもあります。)

(2)買う......そうして作ったオリジナルの品物を1個でも印刷して売ってくれるのです。また、zazzleのマーケットに並んだいろんな国のいろんな人達による1億種類を超える商品から好きなものを買うことができます。

(3)売る......自分の作った品物を、自分が買う買わないにかかわらず、zazzleのマーケットに公開して販売することができます。(売れると、デザイン料として自分が決めたパーセンテージの金額を受け取ることができます。)

そういう3つの機能をもっています。
お買物するとき以外、それらは全部無料です。
ちょっとビックリです。

同様のサイトに「CafePress (カフェプレス)」があり、ここに書いた事柄はだいたい共通していると思いますので、そちらの参考にもしてください。CafePressははアメリカのサイトしかありません。画面上でデザインするときの機能はzazzleより劣りますが「簡単にできる」ともいえます。「zazzle派」か「CafePress派」か、それぞれにファンがいますし、両方にお店を出している人もいます。

アメリカでも話題になった新しいビジネスで、大手メディアがテレビで紹介しています。こういう場所でこんなふうに作られているのですね。(初期投資はたいへんな金額だったでしょうね!)

 
  

  2 機能

zazzleはアメリカのサイトですが、十ヶ国以上にサイトを持っており、日本版サイトもあります。(しかし日本版サイトは機械翻訳でできているらしく、日本語がメチャクチャで、正しい商品情報が伝えられているとはとても思えません。)日本版サイトもアメリカのサイトと同じ機能を持っています。 zazzleのサイトに公開されている商品を見るだけならユーザー登録は必要ありません。 

(1)作る 
zazzleにユーザー登録すれば誰でもオリジナルの品物を作ることができます。写真、CG、スキャンした画像など、自分のコンピュータ内にある画像データをzazzleにアップロードして「my image」におさめます。Tシャツ、バッヂ、エプロン、あるいはポスターやカレンダーなど自分が作りたい商品に自分の画像を貼りつければ出来上がりです。模様の大きさや位置などは簡単な操作でかなり自由な調節ができ、かなり思い通りに作れます。(デザイン機能はCafePressよりもすぐれています。)文字や文章を入れることもできます。用意されている日本語の書体は貧相ですが、自分のワープロで好きな書体で作った文字列を画像としてアップロードすればいいだけです。オリジナルのTシャツを作ってくれるお店は日本にもありますが、zazzleの面白いところは、扱う品物がたくさんあるため、一つの写真からTシャツとマグカップと靴と犬の服と大きなポスターとiPhoneのカバーと......等々、一つのデータで何種類もの品物を作ることが可能な点です。「my image」におさめられる画像データの容量は無制限、かつタダです。 

(2)買う 
最初に書いておくべきこととして、インチキ商売や詐欺ではないという意味で安心してお買物ができる所です。その意味では初めての海外通販を経験するのにもよいと思います。(ただし、届いた商品が気に入らない、間違った商品が届いた、届くのが遅い、届かないといった種類の、海外通販につきもののトラブルが無いという意味ではありません。どんなに信用のあるお店でもその種のトラブルはありえます。)(また、印刷はとてもきれいですが、ビデオにもある通りアメリカ人の手作業ですから、日本人が基準とする緻密さに及ばない場合の覚悟は必要です。) 自分の作品でも他の人の作品でも、買う場合には住所やカード番号など、あらためて個人情報の入力が必要です。日本のサイトで買っても品物の製作と発送はアメリカ西海岸ですから「海外通販」や「個人輸入」をおこなうことになります。日本のサイトでは画面に出ない商品もあるため、面白い商品を探すにはアメリカのサイトも見てみたらよいと思います。(アメリカのサイトから買う場合はアメリカのzazzleに登録する必要があります。)代金と送料の合計はアメリカのサイトで買っても違いはありません。送料は非常に割高です。しかし自分の作った物を持つ楽しみや他にないデザインの品物を買う面白さがあると思います。(送料については後述) 自分で作った物を買う場合には(a)個人的な物として非公開で自分の分だけ買うのと、(b)ついでにマーケットに公開して販売するのと、二つの方法があります。(b)をやるには品物ごとに「売りに出す」ための若干の手続きが必要ですが、公開することによって「商品」となり、自分で買っても自分の設定したデザイン料(royalty)の分だけ値引きされ、安く買えます。zazzleのマーケットで他の人の作品を買う場合にも、若干のキャッシュバックがあります。他の人の作品を買った場合は、ヤフオクやeBayやamazonのマーケットプレースと同様に、品物に対するフィードバック(評価)を求められます。 品物を買うコツは急がないことかもしれません。基本的に「在庫切れ」のない仕組みですし、売れ筋を中心に年がら年中何かしらの商品の割引セールをやっています。どうせ送料は種類ごとの計算でまとめ買いの利点はないのですから、サイトをこまめに見て、目当ての商品がセールになるのを待って買えば比較的安く手に入ることになります。また一度買って品物が届くと次回のお買物は1割引になるようです。 

《送料について》  送料は実際にかかる費用ではなく、「1つ目がいくら、2つ目から1つごとにいくら」という計算です。自分の欲しい物の送料を知るには、zazzleは「仮のチェックアウト」をすすめています。とりあえずチェックアウトすると(初めての場合は住所などの入力も必要ですが)、品物ごとに送料が出ます。その画面上で数の変更や削除ができて、その都度新たな送料が出るので、何度でも送料と相談しながらお買物の内容を決めればいいわけです。その次の段階の最終的な「発注」をするまではお買物したことになりません。 送料は前述の計算方法のためとても高くつきます。(缶バッヂや絵はがきなど、たいした重さもかさもない物でもまとめて買うとすぐに送料が何千円になります。(ふざけてます。そのくせアメリカ本土宛には送料無料サービスなどやっているのですから、何とかしてほしいものです。) しかも品物の種類ごとに計算されます。たとえばTシャツ1枚と絵はがき1枚を買うと、一緒に送れば絵はがきなど重さのうちに入りませんが、ここではTシャツはTシャツ絵はがきは絵はがきで、別々に作って出来た順に発送する仕組みのため、それぞれに「1個目」の送料がかかるというわけです。おそらく品物によって製作にかかる日数が大きく違うため、種類別の発送はやむをえないかもしれません。 また、輸送手段も選択肢がほとんどなく、クーリエ(速達書留扱いの国際宅配便)だけのものもあり、20ドル程度のビニール製バインダー1冊の送料が36ドルだったりします。クーリエや書留速達郵便はとても早く、品物が行方不明になることも輸送中に破損することも滅多にないから一番いいに決まっていますが、買い手には品物に対して払える限度というものがあります。zazzleにとっては苦情を減らせるからなのでしょうが。(バインダー、お皿、靴など送料が異常に高い物や関税のかかる物は日本版では販売の対象ではなくなったのか、画面で見えなくなっています。) 日本版のサイトからアメリカのサイトはURLの「co.jp」を「.com」に変えれば見れます。アメリカのサイトで買う場合は、アメリカのサイトのアカウントを作ります。 日本版サイトで買ってもアメリカのサイトで買っても、どのみち「海外通販」です。日本版サイトでは送料の目安がとても安く載っていますが、商品の値段が1ドル100円換算なのですから、どのみち支払う金額はトントンになるように出来ているようです。 

《支払いについて》  支払いには他の通販と同じくクレジットカードを使いますが、PayPalのアカウントがあると便利です。他のいろいろなサイトでもいちいち個人情報の入力なしに使えますし、PayPalの画面上の操作で円での支払い(その日のレート)を選択することもできます。

(3)売る 
自分で作ったものは、品物ごとに販売の手続きを画面上で行なえばマーケットに陳列できます。陳列しても、ものすごい数の商品がありますから、人の目に触れることさえなかなか難しいでしょう。しかしいろいろな販促ツールが用意されており、自分のサイトやブログなどにタダで使えますから、せいぜい利用することだと思います。(私もこのブログでいろいろ使ってみました。) zazzle内に、自分が作ったものだけを集めた「お店」を持つこともできます。(出店・維持・運営の全てがタダです。) zazzleに用意された品物は、どれも基本となる「最低価格」が決まっています。そこには予めデザイン料として10%が含まれています。作った人には誰でも最低10%の利益が確保されているということです。(ただしzazzleは勝手にセールをやりますから、商品が値引きされれば作者の利益は目減りします。)10%より多いデザイン料も任意に設定できます。デザイン料が増えるとその分売値が高くなる、という仕組みです。 商品が売れると自分の決めたパーセンテージにもとづきデザイン料が支払われます。ただし1ヶ月の合計が25ドルに満たないものは、翌月に持ち越して、25ドルに達した時点で支払われます。支払いの手段は小切手かPayPal。外貨建ての小切手など送られたら、銀行で換金する手数料でパーですから、PayPalのアカウントを作ったほうがいいと思います。PayPalのアカウントがあると、お買物をするのにも便利です。また条件をクリアして支払い待ちの状態にあるお金は、zazzleでのお買物の支払いに充当することもできます。    

  3 くわしい話  

よい所わるい所をふくめ、今後徐々に書いていきます。 この記事の更新は右の茶色いサイドバーにリンクをはった「zazzle、cafepressについて/ページ」で行ないます。

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◎ その他折々の zazzle 関連の話は、右側の茶色いサイドバーの「内訳」(ラベル一覧)にある「 zazzle 」をクリックするといろいろ出てきます。

◎ お役に立てば幸いです。コメントをお待ちします。
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2011年11月29日

私の靴に初のコメント!

このコントラストは1960年代の「オップ」にも通じそうな、古くて新しいテーマ? 婦人物のスリッポンです。
この靴に、今日「カッコイイ」って初コメントが入りました!!
zazzle には婦人靴だけで22万5千種類にあるんですよ。(新しいもの順で検索すると2つ目だったからでしょうが)人様の目にふれただけでもすごい! 感動ものですっっ!!!



先日マグカップを一般公開したらこういう宣伝機能が使えるようになりましたので使ってみます。いろいろ作った中の靴だけを選んで、新しいものを中心に出てくる仕組みにしました。(御用とお急ぎでない方はどうぞご覧くださいませ。こざっぱりしたもの、破壊的でキモチ悪いの、いろいろありますよ!)

販売中の靴、製作中の靴、すべての靴がzazzleによって予告なしに削除されてしまいました!!  クリスマス商戦後でしょうか? zazzleの商品から靴がなくなったのです。2012年よりzazzleで扱う靴が新しくなるらしいのですが、なんと乱暴なんでしょう。信じられません。(したがって、↓下のリストも空っぽです。)。


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クリスマス・グッズ

25年ほど前は「クリスマス嫌いのクリスマス・グッズ好き」でありました。その後かわいいクリスマス・グッズもひととおり見慣れると、ただの「クリスマス嫌い」になりました。私はキリスト教徒ではありませんから自分のプライドとして、商人達と一緒になって騒ぐ気にならないのです。それはキリスト教という世界的大宗教に対する敬意でもあると考えています。ですからクリスチャンの友達が家で大事そうに「Nativity」のセットを飾るのをいいなあと思って眺めます。でも信仰に関係なくクリスマスの飾りつけやクリスマス音楽でにぎわう町は異常ですよ。贅沢なクリスマスケーキもおかしい。いやです。派手なのも地味なのも、イルミネーションのたぐいにもうんざりです。あれは成人の日くらいまで続きます。まともなお正月飾りの町が懐かしい......。中国の都市でもクリスマスが好きみたいで、「クリスマスがキリストの誕生日だとも知らない」のに大騒ぎをしたがるのは非キリスト教文化圏に共通の傾向? 

しかし、ですね、現在私はクリスマス・グッズを作っているのです。zazzleでアメリカ人に売れたら嬉しいナ楽しいナ、と思ったからです。そう、今年の私は「商人達」の側の人間です!

とりあえずこんな感じで作り始めました。



これはお皿です。じーっと見ていると、縁がもちあがっている立体感が見えてきます。zazzle のお皿は一種類だけでメラミン製ですが、大きさが直径25センチですからクリスマスのディナー皿になるし(ナイフで印刷が落ちるかも?)(むしろお料理が出るまでの飾りのお皿にしたら雰囲気が出ますね)、1枚だけてもケーキをのせたり大皿料理を盛ることができて実用的です。



おそろいのマグですね。(この木には黄色い点々を入れてあります。)自分ではカワイくできたと思っています。よくあるパターンではありますが。

この単純な木の形をモチーフにして、バッグ、エプロン、バインダー、靴などいろいろ作っているところです。そしていくつか売りに出してから人様の作品が気になって見て回ると......こんな真っ赤っかはないのでした。赤と緑が「クリスマス・カラー」で、この季節は町が赤と緑でいっぱいになる......とか昔聞いたことがあるのですが、それは幻聴であったか、過去の話か。

zazzleでクリスマスがテーマのバッグを検索したら、「Christmas Bags」として5万5000種類が公開されていました。(「55,000種類」ですよ!)「人気の順」で並んだのを何百か見ると、「赤と緑」「クリスマス・ツリー」「サンタクロース」といったベタなデザインはとても少なくて、あっても絵の小さいの、かなり簡略化したのが主流です。イラストに添えた文字にも「Merry Christmas」なんて一つもないと言っていいくらいです。(ちなみにzazzleとは誰でも物を造って売れるアメリカのサイトで、「自分が使いたい物を売りましょう」と勧めています。)ベタなグッズはあまり持ち歩かない時代になったのでしょうか。

● クリスマスのバッグ、zazzle内の検索結果

そういえば80年代にアメリカ人だらけの職場にいたとき、本場物のクリスマスカードの言葉に「Peace on Earth/地上に平和を」という言い方が多いのを知りました。アメリカ人にとって季節のカードを送り合う相手がクリスチャンばかりとは限らない時代になったのだ、と思いました。

さらにクリスマス物を見て回ると、zazzleのお皿はもともと装飾的で凝ったものが多いのですが、素人っぽいものを含めてベタな物がぐっと増えます。マグカップはさらにベタな度合いが増し、クリスマスらしい古典的なものやステレオタイプが目立ちます。金額が手頃で売れ筋だし、小さくて、職場でも家庭でも自分の手元に置いておくものだからでしょうか。それとも、単にそういう図柄を表現しやすい「形」だということ?かな?

● クリスマスのお皿、zazzle内の検索結果 
● クリスマスのマグ、zazzle内の検索結果

(11月30日変更: 上で紹介したクリスマスツリーのマグカップは見かけ上の理由でガラス製に変更しました。ここにある陶器製のはリンク先の商品ページで見たり買ったりできます。)

2011年11月20日

zazzleのマグカップが届きました



「zazzle」で作った私のマグカップが届きました!!!

実は一昨日の留守中に届いたのを、今朝再配達してもらったのですから、製造を含めて5日で届いたことになります。驚きです。送料が高いだけのことはあります。(問答無用でFedexなんです。マグカップ5つで34ドルちょっと。)中身は一つずつ大きなプチプチのぐるぐる巻きで、完全な状態で届きました。

梱包をほどきながらウキウキしました。印刷は実にくっきりしています。色がきれいで、とってもいい出来映えです。「へんな縞模様」や「黒とピンク」のマグはコンピュータでプリンタのおまけソフトで作りました。私が作ったMacの画面上の色とまったく同じ色ではないかもしれませんが、素材が違えば色は変わるものですし、これはこれで文句はありません。再現性は大したものです。これは凄い!! 

思いのほか良かったのが「SHOPPING SYNDROME」のオリジナル・マグです。夏に撮った雲の写真にブログ名、URL、扱っているテーマを並べただけの物ですが、思わず「ムフフ」と笑ってしまいました。「このブログに10回コメントした人にプレゼント!」なんて、やってみたいものですヨ。

こんなにきれいにできているなら、zazzleの画面上で気に入った他の作品も安心して買えると思いました。

ケチをつけるなら、印刷の僅かなずれです。



写真に黄色い線を入れてみました。写真自体が歪んでいるのでわかりづらいかもしれませんが、いずれのマグも、マグの柄を正面にして印刷の両端を見ると、向かって左側が高く、右側が低いのです。つまり、印刷がわずかにナナメだというわけ。でも気にしません。全部がそうなのですから、工程上しかたないのでしょう。(日本の神経質な人には不向きかもしれません。)

マグの大きさは「11オンス」です。調べもせずに受け取ると、大きい!と驚きます。タリーズなどの「トールサイズ」でしょう。「15オンス」もあるのですが、これはもう「ラージサイズ」ですね。おなかがコーヒーでジャボジャボになりますね。

2011年11月12日

マグカップを作りました

「zazzle」でマグを作りました。用意されている無地の素材に自分でデザインを加えて作ってもらえるサイトです。ここを見つけて、8月末から燃えてしまって、試作品を300くらい作ったのですが、このところナンダカンダで作業が中断してしまい、売りに出したのはまだわずかです。「お店」もまだ形ができていないため、全面公開せずに、リンクでしか行けない段階にしています。でもリンク先でクリックすれば買えるのですよ! 13ドル95セントもするんですが......ドル安だからマ、イッカ。1個売れると100円くらいが私の収入になります。あははのは、ですね、まったく。

でも真面目な話、アメリカ時間でこの週末はマグカップが3割引!です。ここは送料が高いのでこういう機会は貴重です。実を言って私は自分の作った現物を持っていません。ですから3割引の間に(製造者責任として、また今後の製作の資料として)いくつか買う予定です。(元が取れない......。)

日本語版のサイトもあるのですが、自動翻訳らしくて日本語が変なのが気になってアメリカ版で作りました。(購入するには、日本語版に載せてもアメリカから個人輸入することに変わりありません。)

リンク先から「zazzle」にある他の商品を見てみたら、最初は何だかわからなくてクラクラしちゃうでしょう。だってマグだのバッヂだのTシャツだの......どれも何万種類、何十万種類.....?!?!.が並んでいるのですから。来月になれば少し時間ができそうですから、あらためて「zazzle」や「cafe press」のお話を書こうと思います。


● 「Shopping Syndrome(このブログ)」 オリジナルのマグ(今作ったばかりです。間違いに気づいてあわてて修正や変更をするかもしれません。)



● 手書きのタテ縞のマグ



● へんな縞模様のマグ(ピンク・クリーム色)



● へんな縞模様のマグ(オリーブ、レンガ色)



● へんな縞模様のマグ(ピンク、みどり)



● ゴム編みのような模様のマグ(黄色、こげ茶色)



今日のところはこのへんで。

Pet Clothing

2009年10月20日

ニュータウンピクニック展の準備(1)


都筑アートプロジェクトが横浜の大塚・歳勝土遺跡公園内で催す展覧会「ニュータウンピクニック、遺跡をめぐるアート」は、たくさんのアーティストが竪穴式住居の中と外に作品を展示する、滅多にないであろう企画です。10月20日から11月7日まで開催されます。詳細はこちら。↓

● 横浜市歴史博物館
● 都筑プロジェクト公式ページ
● 横浜アートサイト

そこに出品するガラスのアーティスト、奥野さんのお手伝いをしたんです! 17日にはワークショップに参加した若干名と奥野さんの教え子さん達、そして業者さん?の十数名が集まりました。(奥野さんの動員力はすごいと思いました。)私は途中参加ですが、作業は終日行なわれました。



39号遺跡前。ダンプカー3台分の土を竪穴式住居の中に運びました。もちろん博物館に許可を得ています。(よく許可が出たと思います。こんなことは二度とないかもしれません。)





竪穴式住居の中です。運んだ土をならして固めました。丸太の輪切りに棒を付けた道具で、これが重い!(重くなきゃ土は平になりません。)最後には自然発生的に皆で輪になって、小刻みに歩き、踊るかのように踏み固めました。(それがとっても面白かったんです。)



こちらは先日のワークショップで「小学生以上、定員15名」が作ったガラスです。奥野さんはこれらのガラスを焼いた後、一つずつ石膏型をこわしてガラスを出し、きれいにして、それぞれに既にLEDを取り付けていたのでした。これだけでもすごい手間だったでしょう。(当日、教え子さん達の小品も加わって、合計24個くらいになりました。)



私のガラスです。(裏返したところ。)ガラスの量を量ったとき、自分ではいいと思ったのですが、出来たのを見るともっと厚みがあったほうがよかったと思いました。また、表面はかなり滑らかに作ったつもりなのに爪の跡がたくさんついていました。それはそれで模様のようでいいけれど、そうと知っていたら別のやり方をしたかった、と。こういうふうに結果を見ると、また作りたくなります。



奥野さんと美大の教え子さんたち。カッコイイ。



固めた土を、こんどは作品を埋めるのに必要な形に掘りました。





ワークショップの作品と教え子さん達の小品を配置したところ。私はここで帰りましたが、この後作品と配線を埋めたのです。


「ガラス」という言葉からは想像できないし、ガラスを作る技術だけでは生まれえない、大がかりなインスタレーションなのでした。この作業で、イメージとは「ないものを見る力」でありアートとは「それを実現する力」だと、つくづく思いました。会期が3週間と長いとはいえ、一つの作品のためにこれだけのことをするなんて。それをするからアートなのでしょう。「ないものを見る力」のある人は、「見たもの」を実現するために、手間をかけお金をかけ、必要な人間を動員して働かせ、実現するのですね。強い意志と能力。すごい人だと思いました。
(10月17日)

2009年10月19日

横浜の「野焼き」


大塚・歳勝土遺跡公園での展覧会のお手伝いにはすごいご褒美がありました!
「公園で野焼きをやっている」という声がして、そちらを見ると、確かに大きな炎が見えました。おおおっ! 作業の合間をぬってカメラを手に見にいきますと......

先日奥野さんから「歴史博物館ではときどき縄文土器を焼くワークショップをやっている」と聞き、調べておかなきゃと思った矢先です。私はずっと前から、そういう土器を作ってみたくてたまらなくて、どこかに素人が参加できる講座がないかしらと思っていました。




かなりの人数です。野焼きの傍らでは、食糧班と思しき人々が縄文土器で何か作っています。後で皆で食べるんでしょうか。楽しそう!

午後の休憩時間に見に行くと、焼き終わって冷ましているところでした。





あっちからこっちから堂々と盗撮していると野焼きのグループのおじさんが声をかけてくれて、いろんなことを教えてくれました。

◎ 横浜市歴史博物館では、学芸員の指導のもとに縄文時代のやり方で土器を作る講座を年3回開いている。ここで発掘した本物の土器を見ながら作れるのがいい!
◎ 誰でも参加できる。
◎ 4週連続で、粘土をこねて形を作り、乾かして磨いて焼くまでを行なう。
◎ 講座を終えた人達には、さらに発展的な作品作りができるOB会がある。
◎ 前は申し込んでもなかなか当たらなかったが、今ではたいてい参加できるのじゃないか。

ちなみに写真のような火焔土器を作れるのは大ベテランだそうです......。
次回の講座は来年2月。2月は寒いし片道2時間かかるし足代も高いけれど、もう8割方参加する気になりました。(10月17日)

(これを見て「私もやりたい」と思った人は次の次に申し込んでくださいね。次回の応募が増えて競争になって、私が落選するといけませんから。)

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