お買物のはなし・新旧おりまぜスローにやります

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2007年9月2日

ほしいもの(1)



● 荒井良二の絵本

春に見た絵本展で「おばけのプルプル」を初めて知り、明るい色と子供の絵のように奔放でやさしい感じにまいりました。しかしながらたくさんの本が出版されていますから、どれにしようか迷って決められなくてどれも買えない‥‥‥‥ということになる公算は大です。




● USBでMacに直結するアナログプレイヤー(ION iTTUSB05 USB Record Player)

(追記:08年7月27日)
このレコードプレイヤーをキーワードとするアクセスがとても多いのですが、これは素人が広告を見て面白いなと思っただけの記事で、筆者は現物を見てもいなければオーディオに詳しいわけでもありません。検索して来てくださった方には何の役にも立ちそうになく、申訳ありませんが、そこのところご了承ねがいます。

すごい!の一言です。MacのUSBポートにつなぐとレコードの音がそのままデジタルデータとして取り込めるという嘘のようなプレイヤーです。古いレコードが甦ります。もちろん普通のプレイヤーとしても使えて、値段は2万790円!!(傍観するうちネットのアップルストアでは販売終了とあいなりました。ハハハ‥‥‥‥)さあれ案内はこちら。




アナログ音源インターフェイス(Instant Music for Mac)

ちなみに、上の目的で去年これを買いました。(本体は小さくて軽い空き箱みたいなものです。)いつもつないでおけませんから使うときに配線しますが、それがけっこう厄介です。それに比べたら上のプレイヤーはめちゃくちゃ便利に違いありません。ただしこちらはアナログ・レコードだけでなく、楽器でもテレビでもビデオでもカセットテープでも、マイクをつなげば自分の声でも取り込むことができ、DVDを取り込めば音だけをiTunesで聞くこともできるわけで、あながち無駄だったとも思いませんが。




● 木製のミニチュア・リコーダー

〈リコーダーJP〉という、リコーダー曲の楽譜+伴奏のCDを出版している会社のサイトで販売しているものです。音が出るかは存じませんが、見てのとおり精巧に作られているそうです。使用木材により価格が異なりますが、6500円の「黒檀」製も見てみたい気がします。カエデ、樫などの「お任せ」だと3500円とのことで、気になってしょうがありません。
(写真はリコーダーJPのサイトから拝借いたしました。)



(9月6日追記)原宿キディランドでリーメントの「あの頃みんな小学生」を購入しました。というわけで、プラスチックのリコーダーを手に入れました。上記の木製に比べるとやはりタテヨコのプロポーションが少しおデブです。しかし驚くべきことに右の小指の部分(先っちょ)が外れます。そのくせなぜか吹く部分は外れませんが。(このシリーズでは楽器も他にハーモニウム、トライアングル、カスタネットがありました。)




● カワイ・ピアノの玩具のピアノ

前に原宿のカワイ・ピアノのウインドウに飾ってあった小さなピアノは、メーカーが道楽で作ったかのようなウルトラ高級玩具に見えましたが、これだったんでしょうか?! だとしたらとってもいいことです。32鍵で1万7640円。黒塗りのほうが少し安いんですが木目のほうがオシャレです。無論、音源はアナログで、カワイピアノのサイトで音を聞けます。玩具らしいwhimsicalな音です。80万円のピアノをぽんと買っちゃうHや、ご自宅にパイプオルガンを所有するYさんには笑われそうですが、私はね、欲しくなるんですよ、こういうのを見ると。河合楽器のページ




● 井内さんのミニチュア

(9月5日、リストに追加します。)今からは手に入らない品ですが、練馬高野台駅近くの喫茶店〈Green Tail〉で教えてもらったアトリエ・ノンノンのミニチュアです。お店のコレクションの一部を撮らせてもらいましたが、全然へたくそでトホホ。でも写真の「おせち」はだいたい実物大、「鍋焼きうどん」はかなり大きめだと思います。何も言えません、とにかくすごいんです。北海道在住の井内法子(いのうちのりこ)さんの手による、レトロで精緻でいきいきとした素晴らしい食べ物とドールハウスの数々!はぜひサイトでご鑑賞ください。(但し、この「おせち」は井内さんのサイトで紹介されているものとは別のもので、さらに素晴らしい超絶技巧の出来映えです。)

アトリエ・ノンノン

コーヒーが美味しい Green Tail のお話は後日ゆっくりやります。

2007年5月1日

ミニチュア・セット大活躍


今日は雨ですね。カエルの撮影にいい日ですが、昨日撮った写真を並べてみようと思います。

昨日は夏日で、初夏のような昼下がりの日差しがいい感じでした。ふだんは室内にどかんとすわりこみ手に届くものを使って物臭にやるので、庭で撮るのは大変でした。場面に似合う食器やお菓子を探しに「倉庫」の間を行き来したり、空っぽのお茶碗はどうにも間が抜けて、本物の紅茶を入れることにしたり。その結果何か少し位置を変えようとするたびにちゃぶ台ひっくり返した状態で、オモチャにお茶をこぼし、土の粒で汚し。ぼやぼやしていたら日が傾いてしまいます。ずっとしゃがんだままというのもけっこう骨です。昔ならそんなことを気にもせず徹底的に細かくやっただろうと思い、腰を伸ばしながら「私も変わったなあ」とため息。こんなことではとても公園や路上のゲリラ撮影などできません。綿密な計画と手際のよさが求められるのですね。
The miniature garden furnitures in my real garden under the early summer sun; and detail of a toy tea party.


2007年4月28日

ミニチュアの庭園用セット


先の「ミニチュアのベンチ」を買った二日後、やはり何かもう一つ欲しくなって再びお店に行きました。品物は前に列挙した以外に、傘立てまでついた凝った帽子掛けスタンドがありました。それもよかったのですが、使い道が多そうな丸テーブルと椅子2脚のセットにしました。今度は白です。実はこのシリーズ、よく見ると物によって縮尺がバラバラでした。尺度の違うピンクのベンチと一緒に使うこともなさそうなので、気に入った白にしました。テーブルの高さ6.2cm、直径7.2cm、椅子の高さ8.4cm。(4月17日)

さて、とりあえず近くにあったリーメントのティーセット(「フレンチ雑貨」)をのせてみますとドンピシャでした! が、その写真はアメリカの通販カタログみたいになってしまいました。今日(27日)外に出て雑草の上で撮ってみましたが、少し曇っていたのと、地べたに近い花が咲いていなかったので季節感が今ひとつです。タケノコでがまんです。余分だったかな。
Three piece set of doll house furnitures, made in China. Perfect for my tea set and toy animals as I expected.

2007年4月6日

キディランドでリーメント

<お母さんの台所>1箱 = 「茶わん蒸し」 ダブリました。残念なので記念撮影省略。

<3時のおやつ>2箱 = あれまあ、2つとも「かしわもち」?!

<Let's クッキング!>1箱 = ヤッタ! 「かき氷」<お気に入りの文房具>1箱 = 遂に手に入れた! 「休み時間」 これで全部揃いました。

いわゆる「食玩」です。リーメントのオモチャは好きな人にはたまりません。リーメントのホームページには熱心なファンによる驚異のディスプレイが紹介されています。収納のしかたにも舌を巻きます。ぜひご覧くださいませ。他にもコレクション自慢のサイトは多々。私もがんばります。(4月4日)

リーメントのディスプレイ・コンテスト

(註)「かき氷」の写真は、氷メロンをこれから作るという設定で空の器をレイアウトしました。緑色の氷のパーツはちゃんとありますよ。

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